フィリピン人IT技術者派遣


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フィリピン人IT技術者の派遣

ここ数年インドや中国といった国々の技術者の入国が増加しています。これは、日本人技術者に対して安い人件費と高い技術力という2点のバランスが良いことに起因します。当社では、インドや中国に並ぶIT技術者を輩出するフィリピンより優秀な人材の派遣を行います。

なぜフィリピンなのか?
1.高い言語習得力
 フィリピンでは英語を公用語に近い位置づけにしており、義務教育やテレビ放送などのメディアにおいても日常的に英語が使われていますので、英語を話せる社員が多くなった今の企業においてはコミュニケーションに関する問題も軽減されます。また、フィリピンの歴史とその特殊な民族性からでしょうか、一般的に外国語習得能力に長けている方が多いのも特徴です。日本国内へ招聘の決まった技術者は、ビザを受け取れるまでの1から2ヶ月間現地にて日本語の研修を受けてまいります。
2.高い技術力
 また、約100年に及ぶアメリカとの緊密な関係から教育システムから商習慣までもがアメリカに近いということもあり、かつ教育も英語で行われることから、IT技術についても最新の技術で皆様に貢献できる人材が多くそろっています。
3.EPA締結による人・モノ・サービスの交流自由化
 日本とフィリピンの間においてEPA(経済連携協定)の大筋合意が確定し、今後の日比間の交流が更に広がってきます。関税面のメリットだけでなく、Asia's E-services Hubを政策に掲げるフィリピンでの合弁会社設立も簡素化されることでしょう。



即戦力になりえるのか?

あくまで当社が雇用するフィリピン人技術者は、技術系の大学を卒業して社会での実務経験をつんだ者ばかりです。まずどのような技術を持った人材の派遣を希望されるかお客様よりお伺いし、希望される能力に見合った人材の発掘を行ってまいりますので即戦力としてふさわしい人材の派遣ができるのです。



言葉の壁は大丈夫か?

フィリピン人はその国の歴史からか、社会的要因からか外国語の習得が非常に得意です。日本に来日して2ヶ月程度で日常会話を話せるようになる人材も多くいます。すべてがそのような語学の天才ではありませんので、当社では提携のフィリピン国内職業紹介企業において日本語教育を行っております。日本での就業を希望するものに対する面接を行いそこで選考に残った者に対し数ヶ月間の日本語教育を行っていくわけです。そして定期的に日本語検定試験を行い当社の規定する水準を超えたものだけを実際の派遣社員としてご紹介し日本へ招聘するものです。
また、世界で3番目に英語を話す人口が多く、英語を公用語とする国であるフィリピンでは大学を卒業した高学歴者との意思疎通は英語で十分にできます。昨今日本企業内でも留学経験者が多くなり英語を話す人材も多くなっていると思います。最近特に増加している中国人IT技術者と違い英語での意思疎通が完璧に行えるフィリピン人は言語障壁の高さから見ても非常にメリットが大きいと考えております。


派遣のシステムとは?

登録型人材派遣の場合、必要なときに登録人員の中からピックアップした人材をその期間だけ社員として雇用契約し派遣先へと送り出します。しかし当社は特定労働者派遣事業の届出を行っている事業者ですので、ご紹介するフィリピン人IT技術者は1年以上の雇用契約を締結し来日いたします。ついてはお客様と当社との間で締結される派遣契約の期間を1年超とさせていただいております。また、派遣のご依頼をいただいてから派遣社員の招聘を開始いたしますので実際のお客様先での就業時期はご依頼から2ヶ月ほど先になります。また、1年以下である数ヶ月の派遣契約をご希望の場合、一定条件下で可能ですのでまずはお問合せください。



派遣料はいくらくらいなのか?

経験年数や日本語能力など実務面での本人の能力により派遣料を設定しておりますので一概には言えませんがおおよそソフトウェア開発の業務で1日8時間当たり15000円位になります。



派遣は心配なのでオフショア開発を頼めないか?

当社ではオフショア開発も承っております。お客様とフィリピンソフト開発会社の間に当社の日本語の話せる優秀なフィリピン人SEを介在させ業務を遂行してまいります。詳しくは別ページの情報をご覧ください。



研修の制度を利用できないか?

外国人研修生・技能実習生受入事業という制度があります。しかし、現在の法律ではIT技術者の研修は認められても技能実習は認められていません。したがって1年間の研修生としての滞在しか出来ないのです。現在、財界から政府に対してこの研修生・技能実習生制度の見直しを言われておりますので、今後研修生及び技能実習生としてIT技術者が入国する日も近いのかも知れません。



 
INDEX

フィリピン人IT技術者の派遣

即戦力になりえるのか?

言葉の壁は大丈夫か?

派遣のシステムとは?

派遣料はいくら位なのか?

オフショア開発はできないか?

研修制度は利用できないか?








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